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2010年6月13日 (日)

遅ればせながら

パリ・オペラ座のすべて』観てきました

確かこの映画の公開は昨年秋でしたっけ

見逃したのでDVD買おうかなーと思ってたんですが、

下関スカラ座 シアター・ゼロ さんで、上映されるとご案内頂いたので

やった~とばかりに行ってきました

これまでエトワール(最高位ダンサー)のドキュメンタリーもいくつか作られていて、

リハーサル風景など見たことある方も多いと思うのですが、、、

やはりパリ・オペラ座は異空間ですね

ダンサーがとりわけ美しい

レオタード&ジャージみたいな格好で踊っててもキレイ

クラシック・バレエを踊るためのあらゆるテクニックを身につけて

どこか”人間離れ”した美しさを持つダンサー達が、

前衛的な新作を練習している姿を見ると

「現実に戻ってくるようだ」と感じました

古典と現代と全然違ったむずかしさ・・・映像を通じてよく分かりますよ

裏方で支えるスタッフの姿もたくさん出てきます

中でも芸術監督ブリジット・ルフェーブルさんの登場シーンは長い

長い・・・っていうのはトークが

「よくしゃべるね~」

思わず言った私に友人が、

「だってフランス人じゃん」

そっか。。。そーだった

話は逸れますが、

私が以前パリで初めて見たオペラ座の公演は、”ジュエルズ”でした

その時は当日券求めてチケット売り場に並んだのですが、

「半分しか見えない席ならあるけど、いい?」って言われて半信半疑で、

「ウィ

行ってみたら本当に半分しか見えない席でした

いわゆる天井桟敷で舞台のすぐ横の一番上の席

もう見下ろす感覚 

言われたように座ってたら半分しか見えないので、ほぼ立って見ました

でも・・・初めて訪れたガルニエ宮に心躍りましたね~

そんな誰をも魅了するパリ・オペラ座

まだ観てない方はぜひご覧くださいね

Photo

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