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2013年6月

2013年6月28日 (金)

ポワントレッスン再開(*^.^*)

3月の発表会が終わって、ひと息ついていましたが、

夏を目前に成人クラスのトゥシューズ練習が本格的に再スタートです

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今月から履き始めた、あいさんも加わり、

じっくりポワント強化

「久しぶりな感じっ」と、

他の人たちも居残り練習に加わって、

最後にもうひと汗流せたようです

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今日はCDプレーヤーの台車の車輪が壊れる

というハプニングがありましたが、

やすこさんが代わりの物を買いに走ってくれて

また、やさこさんがそれを取り付けてくれて

・・・と、大変助かりました

新品になってスゴ~ク動きが良くなりましたっ

おふたりとも本当にありがとうございました

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2013年6月18日 (火)

6月の新入生(親子クラス)

今月は3人の新しい仲間が増えました

これで9人となった、親子クラス(火曜ムーブ教室17:20~18:20)は、

楽しさと賑やかさと、、、倍くらいいるのではという雰囲気です

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「さぁ、手をつないで並べるかな~?」

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「一人置きに跳んでみるよー!」

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「ふざけたらケガするからダメっ!」

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「次は手をはなして並ぶ~

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「背中のばして1番ポジション!」

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「2番ポジションでストーップ

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「アンオウ(腕のカタチ)高く~

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「バーまで来たらタッチ!」

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「そして・・・・・もどる~

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「すぐ並べたかな?」

何回も繰り返すうちに、スムーズにできるようになりました

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「左手はどっち??」

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最後にアラベスクの練習

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習いたての子が多いので、バーにつかまってバランス

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「あつい~」と、言いながらも最後は大きな声でごあいさつした子供たち

3才から小学1年生と年齢に開きはありますが、

年上の子が小さい子の面倒をよく見てくれます

その”輪”も大切に、

これから集中したレッスンを目指そうね

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ママクラスより(火曜 商工会館教室10:00~11:30)

今日はちかこママ&かずまくんがお休みだったので、

ひとり遊びの、まかちゃん

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「じ~っ

何やら真剣に見つめています

「まかちゃーん!」

呼んでみると、

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「にゃはっ

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「パク~ッ

「あ"~! 食べた~(泣)!」

まゆみママが止めるも、おそし(笑)

なんでも口に入れて遊びながら覚える時期のようです

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2013年6月 8日 (土)

ウィーン日記Part4

今日はどこにする??

朝食を食べながらアレコレ考える最終日となりました

今回の旅は航空券とホテルのみのパック・ツアー

現地では全て自由行動

ゆえに行先も悩む、、、

「そんな時はガイドブック

というわけで、”ウィーン観光のハイライト”と、

見出しの付いていた、シェーンブルン宮殿へ

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”ハプスブルグ家の夏の離宮”として名高いこのお城は、

いつでも混んでいるみたい

この日は雨風が容赦なく、体感温度は6~7℃!?っていうくらいの、

大荒れの天気

にも関わらず、館内は世界中からの観光客でワイワイ

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日本語ガイド(オーディオ貸出)で壮麗な王宮を見学するも、

長蛇の列に沿いながらの流れ

なんだか、予想以上に疲れた~

そんな時、庭園を回るミニトレイン(列車型の観光バス)発見

『あれに、乗りたーい!!』

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広い庭園内をグルりと回ってくれるトレインはまさに助け舟

雨よけのために掛け込んだ感は否めないけど(笑)、

とにかくホっとしました

で、早速、乗車券を購入させられ、

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右手に、「ポンッ!」

・・・え??

いきなりスタンプ

車掌さんによると、、、

「1日中、乗り降り自由。その時はこの印を見せて

だって(笑)

確かに庭園内には大温室や動物園や、グロリエッテという展望室まであるから、

見どころ盛りだくさん

停留所も5ヶ所以上ありました

”のんびり散歩をどうぞ

ってことだったんでしょうね

でも、なにせヒドイ雨

お天気さえ良ければブラブラしたんだけどな~

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結局、ミニトレインに乗ったまま1時間弱の観光は終わり

お昼3時前でしたが雨はひどくなる一方だったので、

地下鉄に乗り、ホテル近くまで戻りました

「オーストリアの天気は変わりやすい」と書かれていたのは本当でしたヨ

そして、カプチーノで温まりつつ、残りの時間をまたまた会議

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「これからどうする??」

「とにかくお土産を買わなきゃ!」

夕食前にお店巡りをしようと決まったものの、、、、、、、

『アレ!? どこも閉まってるっ!』

『なんで~!?』

・・・あとから分かりましたが、この日は祝日

開いているのは空港か観光地くらいなんですって

コンビニはもちろん、自動販売機も無い・・・

何にも買えない恐怖を久しぶりに味わいました~

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トホホ・・・

落ち込みつつも、初日に行ったレストランへ

『コンニチハ!』

陽気なシェフがまたまた迎えてくれました

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ここの料理でウィーン最後の晩餐

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これはホウレン草のリゾットですが、

”ほんだし”使ってる??って聞きたくなるくらい、

和風テイスト(笑)

偶然に旅先でお気に入りのゴハン屋さんに巡り合ったことに、

心から感謝した夜でした

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帰りの飛行機は同じ経路で、まずはアムステルダムへ

うっすらとお月さまが見えました(分かる??)

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上空からのオランダの街並み

ん~、皇太子さまご一家も親しみを覚える風景・・・

キレイでした

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行きも同じ空港での乗り継ぎだったので、

なんだか懐かしさも

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空港内には確か、うどんやラーメンもあったような気がする・・・

でも、目が飛び出るようなお値段でしたねー(笑)

(それを言っちゃダメ

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久しぶりの海外脱出でハプニングも満載でしたが、

また来たい と思えるウィーンはホントに素敵でした

こんな旅日記を、

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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2013年6月 7日 (金)

ウィーン日記Part3

滞在3日目の今日は、まずホーフブルク(王宮)へ

ハプスブルグ家のお城で、3つの宮殿に2600の部屋と18の中庭を有し、

なんと当時は約5000人もの人々が暮らしていた大きなお城

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世界遺産に登録されている”旧市街”の中でも、

一際目を引く、このミヒャエル門に、

思わず立ち止まる~

わぁ~ 全身が感動に包まれたその瞬間、、、

あれ!?この音は??

パッカパッカパッカッ

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馬車だ~

さすがウィーン~

思わず駆け寄ってしまう我々お上りさん(笑)

ステキ~っ

雰囲気漂うネ

・・・て、ひたったのは5秒ほど

間もなく、どこからともなく、お馬さん特有の香りがプ~ン

ぉ・ぉ・~おっ~

なんとも野性的な・・・敏感な方にはお分かりですね

美しい景観を守るためなのか、お尻には専用カゴが付いていました

入っていたモノはご想像にお任せ~(笑)

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そんな壮大な門をくぐると、美しい中庭が登場

青空に映える絶景にまたもや立ち止まってしまいました

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どれだけ大きいのか、言葉に尽くせませんが、

ひとまず休憩(笑)

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お天気が良かったこの日はそよ風が気持ちイイ

そんな時、

あ!なにコレ!?

そーとー古いモデルだよね~

と珍しいもの発見

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眺めていたら周囲の観光客もパシパシッ

かなりレトロな、”シトロエン”っていう車ということが判かりました

聞くところによると、海外では車検もない国が多いんですって

だからクラシック・カーも未だに健在なのかな

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さぁ~、一休み・一休み・・・のあとは、いよいよ宮殿内へ

(広さをお伝えしようと頑張ってます

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最初は銀器コレクションから

食事をするものから眺めるものまで、凝った作品が目白押し

重量感もあった展示品の数々でした

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次は”シシィ・ミュージアム”・・・なんですが、

またもや一休み

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こちらはカフェ文化とあって、どれもこれも充実

ただし、その大きさ&量も日本と比べものにならないので、

ご注意を~

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夜はお待ちかねの、ウィーン国立オペラ座へ

どんな館内なんでしょう??

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吹き抜けの表階段はやっぱりあった

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キョロキョロしたくなる衝動を抑えらなくて、

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客席に着いても思わず天井画を見上げていました

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この日は日本人ダンサーが主役ということで、客席も日本の方が大勢

期待された上演で、立ち見も満席

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熱気あふれる中、全3幕は瞬く間に終わりました

529良かったでーす、ウィーン国立の、『ドン・キホーテ』

213劇場も演奏も、もちろんダンサーも、

すべてが素晴らしい夜でした

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2013年6月 6日 (木)

ウィーン日記Part2

引き続き、ウィーン滞在のご報告です

初日の移動の疲れも出たのか、1日目はぐっすり

翌朝スッキリ目ざめて、ワクワクしながらレストランへ

”朝食付きプラン”は、、、

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やった~!バイキング

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新鮮なミルクやヨーグルト、ドライフルーツ、ナッツ、

ハムやソーセージ、チーズ、卵料理、パンにケーキ

オーガニックのジュースやミネラルウォーターも充実

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「オーストリアの食卓、これで味わっちゃった?」っていうくらい、

堪能させていただきました

朝からこんなに食べたの久しぶり~

お腹が満たされたところで、いざ観光へ

まず向かったのはホテル近くにある、ベートーベン・ハウス

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こじんまりとしたアパートメントでしたが、

ここで作曲がされたと思うとじわじわ感動

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当時のピアノも有りました(撮影OK!フラッシュはダメ

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直筆楽譜もあって、なんだかベートーベンがそこに居るみたい

個人宅のスペースなので短時間でも堪能できます

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さて、著名人のお宅訪問をした後は、オペラ座方面へ

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あ!カワイイ!!ト音記号だ~

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思わず立ち止まったのはモーツァルト像が立つ王宮庭園

ホーフブルク(王宮)はとにかく名所ばかり

詳しくは明日また

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さて、ウィーン・オペラ座に到着

なんで今日来たのかと言いますと、

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ここに用事があったからです

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じゃーん!明日の、ウィーン国立バレエのチケットをGET

出発前にネットで予約も支払いも済ませていたのですが、

本券と交換するためには控えを持って劇場インフォメーションへ行かなくては

当日でもできるようですが、場所確認もふくめて下見に行ってきました

プリントアウトした予約番号を見せるとアッサリ交換終了

短期間の旅行では事前予約がやっぱりいいですね

その後はオペラ座付近のCDショップなどウロウロ

日本で見るような大型店は見つかりませんでしたが、

こだわりの感じられる雰囲気が楽しかった

夜はピアノの生演奏が行われる、カフェ・ツェントラルへ

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たまたまですが、、、グランド・ピアノの真横の席に案内されました

演奏されたのはクラシックというよりも、

耳馴染みの良いクレイダーマンやミュージカル、映画音楽が主に

もちろん、ウィーンですからシュトラウスも

アーチ型の高い天井と大理石の柱の造りのカフェは、

おしゃべりも演奏も自由に気ままでしたよ

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この日のメニュー、”子羊の・・・”ナントカ(笑)

とっても美味しかった~

でも、ボリューム満点なので元気な人にオススメ

こんな感じでウィーン2日目は終わりました

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2013年6月 5日 (水)

ウィーン日記Part1

先日、ブログでもお伝えしましたが、

久ーしぶりに国外へ脱出して参りました

行先は、”音楽の都ウィーン”

『一度は行ってみたいよね~

『いいね~~~

・・・そんなノリで勢いづいたこのプラン

行っちゃえ~GOGO

という展開の中、心の準備もそこそこに空港へ到着

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この春、福岡空港からアムステルダムまで直行になったそうで、

ヨーロッパ大人気

もちろん機内は満席・御礼・あふれんばかり

でもって乗客ほぼ100%日本人(当たり前か~

この時点で海外へ行く感覚は薄~

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鮮やかなブルーが目を引く、オランダ航空機

アレに乗るんだ~

久々ゆえのテンションUPUP

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飛行中はモニターで経路を確認できました

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機内食は意外とアッサリ系

じっと座っているカラダにはちょうど良かった

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

しばらく体感していなかった、”12時間座りっぱなし移動”をこなし、

足腰がパンパンになって、ようやくアムステルダムへ

やっと海外に来た~

待ち時間を利用しウロウロ

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ハムやチーズが美味しそう

思わずアレコレ選びたくなるも、これからのことを考え断念(笑)

時間が迫ったので、アムステルダム→ウィーンの飛行機へ

福岡からの機内にあれだけ日本人が乗っていたから、

ウィーンへ行く人もいっぱいいるのでは!?

・・・と思ったのは大ハズレ

多くの人たちはバルセロナやブタペストやヨーロッパ各地に

乗客はほとんど西洋人という状態でした

到着してびっくりしたのは、すんなり入国可能

え!? 入国審査は??

実は、

”シェンゲン協定”というのがあって、

厳しい入国検査はアムステルダムで行われたからOK・・・

って、後から分かりました

EU圏内はこんな事情のようです

ですが、金属探知機は容赦なく、ボディチェックは厳しくなっているので、

検査官に全身触られても、「No Problem」って顔でニコニコは必須

出来れば、女性は下着もワイヤー無しのほうが良いかもね

疑われないのが一番ですので

さぁ~て、いよいよウィーンに着いたーっ

って、

え~っ

車は右車線

ベンツがこんなに~~

・・・なんて、カルチャーショックを受けながら、

20分もかかからずホテルへ到着

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フロント係もお部屋もバッチリ

清潔感あふれる館内にホッとして、

時差ボケ解消のために街へ

オーストリア全土がそうなのかどうかは分かりませんが・・・

とにかくお店が締まるのが早い風土

たまたま見つけたレストランが深夜まで営業してくれていたので感謝

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この生ハムは絶品でした

こんな感じで1日目は終了

Part2もお楽しみに~

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