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2013年6月 7日 (金)

ウィーン日記Part3

滞在3日目の今日は、まずホーフブルク(王宮)へ

ハプスブルグ家のお城で、3つの宮殿に2600の部屋と18の中庭を有し、

なんと当時は約5000人もの人々が暮らしていた大きなお城

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世界遺産に登録されている”旧市街”の中でも、

一際目を引く、このミヒャエル門に、

思わず立ち止まる~

わぁ~ 全身が感動に包まれたその瞬間、、、

あれ!?この音は??

パッカパッカパッカッ

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馬車だ~

さすがウィーン~

思わず駆け寄ってしまう我々お上りさん(笑)

ステキ~っ

雰囲気漂うネ

・・・て、ひたったのは5秒ほど

間もなく、どこからともなく、お馬さん特有の香りがプ~ン

ぉ・ぉ・~おっ~

なんとも野性的な・・・敏感な方にはお分かりですね

美しい景観を守るためなのか、お尻には専用カゴが付いていました

入っていたモノはご想像にお任せ~(笑)

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そんな壮大な門をくぐると、美しい中庭が登場

青空に映える絶景にまたもや立ち止まってしまいました

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どれだけ大きいのか、言葉に尽くせませんが、

ひとまず休憩(笑)

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お天気が良かったこの日はそよ風が気持ちイイ

そんな時、

あ!なにコレ!?

そーとー古いモデルだよね~

と珍しいもの発見

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眺めていたら周囲の観光客もパシパシッ

かなりレトロな、”シトロエン”っていう車ということが判かりました

聞くところによると、海外では車検もない国が多いんですって

だからクラシック・カーも未だに健在なのかな

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さぁ~、一休み・一休み・・・のあとは、いよいよ宮殿内へ

(広さをお伝えしようと頑張ってます

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最初は銀器コレクションから

食事をするものから眺めるものまで、凝った作品が目白押し

重量感もあった展示品の数々でした

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次は”シシィ・ミュージアム”・・・なんですが、

またもや一休み

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こちらはカフェ文化とあって、どれもこれも充実

ただし、その大きさ&量も日本と比べものにならないので、

ご注意を~

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夜はお待ちかねの、ウィーン国立オペラ座へ

どんな館内なんでしょう??

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吹き抜けの表階段はやっぱりあった

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キョロキョロしたくなる衝動を抑えらなくて、

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客席に着いても思わず天井画を見上げていました

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この日は日本人ダンサーが主役ということで、客席も日本の方が大勢

期待された上演で、立ち見も満席

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熱気あふれる中、全3幕は瞬く間に終わりました

529良かったでーす、ウィーン国立の、『ドン・キホーテ』

213劇場も演奏も、もちろんダンサーも、

すべてが素晴らしい夜でした

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