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2013年9月19日 (木)

渡仏100周年記念

の、”レオナール・フジタとパリ展”に行ってきました

フランス人に、「日本人で知っているのは?」の質問に、

トップを争うほど挙げられる有名な藤田嗣治氏

今からちょうど100年前の1913年にパリへ渡り、

最後はレオナールという洗礼名を受けフランス人となり、没したそうです

「自分の絵は日本画でも西洋画でもない」と断言した言葉のように、

それを見事に追求した軌跡を感じられる催しでした

当時のエコール・ド・パリという新しい芸術が生まれる中にあっても、

遠いアジアから来た日本人はやはり特殊だったのではないでしょうか

そんな中、オリジナリティを確立した彼の作品は、

どこか幽玄

独特の雰囲気をまとう作品群に時間を忘れました

.。..оo。...。oоおまけоo。...оo。...。

それにしても・・・遊ぶときは思いっきりハメ外してましたよ~

写真で見た限りですがケタが違うっ 当時のパリってすごいね

Photo_8

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