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2014年1月18日 (土)

パリ日記part6

芸術の都パリなんだから、美術館はハズせないでしょ?

・・・そう思われて当然ですよね~

でも、今回の旅は、「レッスンを受ける」を最重要にしたので、

足に負担がかかる大規模な場所はなるべくパス 回避

でも、回れるポイントにいくつか行ってみたのでご紹介しまーす

まずは、”ジャックマール・アンドレ美術館”

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ここは閑静な住宅街にあり、この日は日曜日だったこともあって、

周辺はどこもお店が閉まり、ひとけもまばら

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そんな中、美しいポスター発見

自然と心もはずみながら、中へ

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裕福な銀行家であった夫妻のコレクションがセンス良く並ぶ邸内

ルーブル美術館の年間資金を遥かに超えて収集した内容は圧巻

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ゆっくりと眺めたあとは、

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元はダイニングルームのカフェで一息

日本語オーディオガイドも付いているので絶対楽しめますよ

次は、

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コニャック・ジェ美術館

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屋台商人からデパート創設まで身を起こした、その夫妻の邸宅が

これまた美術館に

派手な美術館が多いパリでは、とっても「こじんまり」としているかも。。。

でも、YUKO先生はここが好きなんです

以前に住んでいた、サン・ルイ島に近く、

なんだか個人宅に招かれているような感じがして、

木のぬくもりが落ち着くんです

そして、とっても残念だったのが、バカラ美術館

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迷わずたどり着けたのに~

閉館日でもないのに~

閉まってたんです~

クヤシーから、最寄駅(地下鉄)も記念にパチリ

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アールヌーボーっぽいでしょ

実はピカソ美術館も行ったけど、何らかの事情で閉まってた

パリではこーゆー事情も、「仕方ないか」と思って受け入れるしかナイのです

それが、旅の極意。。。

さてさて、1900年のパリ万国博の際に建てられた、グラン・パレは、

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建物そのものが美術館

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見どころ&入り口も多数あるらしいのですが、

地下鉄下りたら長蛇の列ができているので自然と並んだら・・・

この企画展めあてのお客さんたちの行列でした

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中に入って、しまった・・・

フランス人だらけ・・・

東洋人(もっというとアジア人)私だけ・・・

いかにも美術愛好家の年齢層高めの方々が、

深く濃く見ている空間に飛び込んでしまいました

そんな中、サラーっと見るわけにもいかず(笑)、

一緒にゆっくり見ましたよ、ハイ、日本人として恥じないようにネ

もちろん、ショップ・コーナーも大盛況

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おトイレまで真っ赤の造りはさすがパリ

でも、次はちょっとマイペースに見たい・・・

そんな願いを叶えてくれたのは、向かいにあるプティ・パレ

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ナポレオンのお墓(アンヴァリッド)に挨拶しつつ、道路を渡ればスグ

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ホントにプティ(小さい)!?

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っていいたくなるくらい、展示品だけでなく建物そのものが充実してました

なんだか、居心地よくてホ~っとしてたら・・・、

このヒトに呼び止められました

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初めて見た(会った)のに、不思議な感覚

思わず、係員さんに、「写真を撮ってもいいですか?」と聞きました

※フラッシュ無しならOK

19~20世紀の優れた作品が多いのでぜひ訪れてみてくださいね

そして、ここもショップが盛りだくさん

素敵なポストカードも豊富で選ぶのもすっごく楽しかった

最後は庭園を眺めながらティータイム

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寒いパリなのでコートも脱げないテラス席だったけど、

このお庭を一人占めできたのでモンクなし~

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~~つづく~~

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